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林業先進国北欧の高性能林業機械 グラップル/プロセッサ/ハーベスタ
1980年代後半より北米や北欧,およびオーストリアで使われているような,新しい林業機械が日本国内でも利用されるようになりました。 これらは「高性能林業機械」と呼ばれ,省力化や労働安全性の向上,労働力確保の面から,今後林業の中心となる機械として期待されています。
製品紹介
ハーベスタ(HARVESTER)
伐倒,枝払い,玉切り,集積を1つの作業機で行える機械です。
北欧ではハーベスタによる一貫した機械化により,作業能率を上げ労働災害を減らすことに成功しています。日本ではハーベスタを導入しても伐倒作業が行える林地が少ないため,主にプロセッサと同じく造材に使われているようです。
弊社ではAFM製を取り扱っております。
グラップル(GRAPPLE)
木材を掴んで荷役を行う機械です。
保有台数についての統計は取られていませんが、
取り扱いの手軽さやバックホウと兼用できるため普及しています。
弊社では、輸入品としてHULTDINS、
国産品として、ロボグラップル(松本システム)、YUSO
を取り扱っております。