ABOUT US
会社情報代表挨拶

私たちフォレストは、1997年の創業以来、林業の本場北欧から高性能林業機械をいち早く導入し、日本の現場に最適化した製品をご提供してきました。
これまで、林業は人と社会を支える基幹産業でありながら、過酷な作業環境や深刻な人手不足といった課題に直面してきました。だからこそ、革新的な技術を導入することで現場の生産性を高め、森を持続可能な資源として未来へ継承するお手伝いをすること、それが私たちの揺るぎない使命です。
私たちが扱う林業機械は、単なる道具ではありません。それは森を守り、人を支え、林業を次世代へとつなぐ「力」そのものです。
林業に携わるすべてのお客様の課題を解決するため、挑戦する気持ちを忘れずに、これからも情熱をもって歩み続けてまいります。
有限会社フォレスト
取締役 森 勇人
企業理念
最先端の林業機械で、
現場に革新を、森に未来を
現場に革新を、森に未来を
ロゴにこめた思い

正面の大きな「F」は、Forest(森)とFuture(未来)の頭文字を。
鋭く研ぎ澄まされたその「刃」は、誠実・勇気・礼儀を重んじる武士道の精神を。
燃えるような「赤」は、日本人としての誇りと機械に注ぐ揺るぎない情熱を。
背後に刻まれた「ギア」は、林業機械の力強さと絶え間ない技術革新、そして何事にも挑戦し続ける意志を。
これらを一つに集結し、私たちが目指す企業像と未来へ挑み続ける決意をロゴマークに表現しました。
会社概要
| 社名 | 有限会社フォレスト |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒999-5311 山形県最上郡真室川町大字平岡445-16 |
| 電話番号 | 0233-62-3823(代表) |
| FAX番号 | 0233-62-2438 |
| 代表 | 取締役 森 勇人 |
| 事業内容 | 高性能林業機械の販売・修理・メンテナンス |
| 取り扱い商品 |
|
沿革
| 1987 | 創業者 髙橋等が髙橋林業に従事、効率的な素材生産の未来を模索し始める。 |
|---|---|
| 1989 | 「髙橋林産」を創業。CRANAB社製グラップルソー導入し、機械化への第一歩を踏み出す。 |
| 1992 | 「フォレストマシナリー」を創業。KETO社製ハーベスターを先駆けて導入。 |
| 1994 | VALMET社製ハーベスターを導入、機械ラインナップを拡充。 |
| 1997 | 両社を統合し、「有限会社フォレスト」を設立。素材生産に加え、高性能林業機械の改造販売という独自のビジネスモデルを確立。 |
| 2004 | AFM-Forest社製ロングリーチアームを導入、広範囲伐倒の常識を覆す。 |
| 2012 | LOGEST社製ハーベスターを導入、軽量化と精密な測長システムを両立。 |
| 2024 | NISULA社製ハーベスターを導入、圧倒的な軽量化と精密なメンテナンス性を実現。 |
| 2024.11 | 株式会社森環境技術研究所(山形県新庄市)とのM&Aを実施。同社の完全子会社となり、新たなグループシナジーを構築。 |
| 2024.12 | 創業者 髙橋等が病気により逝去。 |
| 2025.01 | 新代表に森勇人(森環境技術研究所の代表と兼務)が就任。創業者のフロンティアスピリットを受け継ぎ、新時代の舵取りが始まる。 |
| 2025.11 | AFM-Forest社製 新型ハーベスターを導入。北欧の最新林業機械を先駆けて導入し、さらなる革新へ突き進む。 |
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