CASE STUDY

架装事例

オイルクーラーを追加装備したロングリーチハーベスター

日立建機 ZX75US-5BにPALMS 7.86 ロングリーチアームとNISULA 425Hハーベスターヘッドを架装した特別仕様機です。コンパクトな車体にロングリーチアームを装備することで、最大約7mの作業半径を確保し、車体を頻繁に移動させることなく広範囲の作業が可能になります。

狭小地や傾斜地でも大型機を投入せずに作業できるため、導入コストや現場での運用負担を抑えつつ、さまざまな現場で柔軟に運用できます。

NISULA 425Hの高い処理能力により、伐倒や枝払いの生産性も大幅に向上。さらに、長時間の連続稼働に備え、油圧作動油専用のオイルクーラーを追加装備しており、過酷な現場でも安定した動作が可能です。

ベースマシン 日立建機:ZX75US-5B
運転重量:7,200kg
エンジン定格出力:41.8Kw/2,000min-1
(56.8PS/2,000rpm)
ロングリーチアーム PALMS:7.87
最大延伸長:5,610mm(ブーム長さ含まず)
ハーベスターヘッド NISULA:425H
重量:410kg
最大切断径:425mm
枝払いナイフ幅(open/close):1,100mm/940mm